◆第1回 演劇ワークショップ◆
★第13回オホーツク演劇祭inおおぞら『イナダさんの演劇ワークショップ第1弾❗』開催
令和7年度も劇団イナダ組のイナダ氏を講師として実施する演劇ワークショップを開催いたします!今年で早くも3年目‼年々進化を遂げる演劇ワークショップですが、初回は経験者・未経験者関係なく、どなたでもご参加いただける講座を開催!!まずは、演劇に関わることから初めて見ませんか?様々な分野の仲間ともお知り合いになれるチャンス!
表現することに興味がある、挑戦してみたい、演劇を実践したことはないけど観るのが好きなどなど、ぜひともご連絡をお待ちしております♪
◇日程
■日 時 2025年9月6日(土)18:30〜21:00
9月7日(日)16:00〜18:30
『演劇のコミュニケーションと発声練習』
■場 所 大空町女満別西3条4丁目1番11号
■料 金 参加無料
■対 象 中学生以上
■主 催 (一財)大空町青少年育成協会
10月~11月 第2回WS
11月~12月 第3回WS
1月下旬~2月上旬 第4回WS
2月中旬~3月上旬 舞台稽古
3月8日(日) 成果発表公演
◇応募方法
中学生以上
■①WEB予約
・下記ボタンをクリック(またはタップ)いただき、お申込をお願いいたします。
■②電話予約
・大空町教育文化会館へお電話ください。
☎︎0152-74-2367
劇団イナダ組代表 イナダ氏(俳優・脚本家・演出家)

1988年に主宰であるイナダが、札幌にてプロデュース公演のかたちで演劇活動を開始。1922年からは定期的な公演を行うため、数名の役者とスタッフで『劇団イナダ組』として旗揚げ。初期・中期は、恋愛・結婚や自立などをテーマに多く取り入れ、学生やOLなど女性層からの支持を多く集めた。さらに「TEAM NACS」の森崎博之、大泉洋、戸次重幸、音尾琢真が在籍していたことも話題となり、2000年の公演では過去最高の動員数約1万人を達成する。彼らの脱退後は、活動の周囲を北海道内各地に広げ、地方公演を精力的に行う。
また、2006年には北海道外初となる福岡公演、2008年には東京新宿シアターアップルで行われた東京劇団フェスに参加しグランプリを獲得、そのほかにも大阪、仙台、名古屋などで全国ツアーを行い、全国的な人気を誇る劇団に成長。
2011年には劇団20周年を記念して、東京紀伊國屋サザンシアターで公演を行い、地方の劇団としては異例の2000人の動員を記録する。
2013年からはこれまでの劇団のあり方から、所属する役者を抱えずに自由なキャスティングで作・演出を行うスタイルに一新。HTB「水曜どうでしょう」のディレクター藤村忠寿、嬉野雅道やダンスボーカルユニット「EverZOne」を役者として起用。多方面から話題を集める。
その他にも各種学校や自治体での演劇指導、公共機関とコラボした演劇公演など幅広い活動を通じて北海道の演劇シーンを牽引する。
【駐車場】
・左図で示している体育館(名称:ゲートボールセンター)の駐車場をご利用ください。
※ホール正面駐車場は15台のみ
※民家や商店等の敷地に駐車することのないようご協力願います。